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【中国・四国地方の牛乳好き必見!】各メーカーや産地による違いを徹底解説!
"何が違うの? どこが違うの? どう違うの?"
牛乳・ヨーグルトを選ぶとき、なんとなく手に取ったものや、安さだけで選んでいませんか? 実はどれも同じ味や内容ではないんです!今回は、ミルクフーズおだが取り扱っている乳業メーカーを徹底解説します。ぜひ、毎日の牛乳・ヨーグルト選びの参考にしてみてくだい。
目次
本記事の作成・監修者


小田 善介
有限会社倉敷ミルクフーズおだ 3代目代表取締役社長
兼ヨーグルトソムリエ
年間250人の骨や腸に関するお悩み相談実績。骨密度やアレルギー、腸活など、お悩みをしっかり聞き、ひとりひとりに寄り添ったご提案。
皆様の「ありがとう」を目標に日々邁進中。
牛乳・ヨーグルトを選ぶ際、何を基準に選んでいますか?
牛乳選ぶ際

毎日の食卓に欠かせない乳製品。スーパーで買うとき、あなたはなにを基準に選んでいますか?
「成分無調整を選んでいる」「生乳100%を選んでいる」「北海道産が絶対においしい!」と様々なご意見があるかと思いますが、実は、成分無調整だから体に良い、北海道だから美味しいというだけではないんです。
それぞれの産地や牛の品種、各乳業メーカーのこだわりポイントなどで味や機能性にも大きな違いがあるんです。
牛乳の種類と""おいしい牛乳""の条件って?
牛乳の種類
まずは、牛乳と乳飲料(ミルク風飲料)の違いと殺菌温度の違いについて、おさらいしておきましょう。

殺菌温度による違いは以下のとおりです。スーパーなどでは生産量を確保できる超高温殺菌による牛乳が主流です。
生産量が限られるパスチャライズ殺菌は一部の販売店や宅配でしか購入できません。

